音楽とか、様々。テキサスを夢見るブルースギター弾き、ナギ・フルシアンテの日記。
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 (JUGEMレビュー »)

レッチリのギタリスト、という肩書きは不要。現代のギターゴッド、ジョンのソロ作。ただ、ただ、凄い。それに尽きる。この人のソングライティング能力、音に関する嗅覚、そして表現力にはいつも驚かされてばかり。お世辞は必要ない。本物の天才とはこの人の為にある言葉だと思う。
カリフォルニケイション
カリフォルニケイション (JUGEMレビュー »)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ,ジョン・フルシアンテ,アンソニー・キーディス,フリー,チャド・スミス
ジョン・フルシアンテの復帰作。これまでのイメージを覆す様なメロディアスで美しい楽曲が並ぶ。本作でレッチリは大人しくなってしまった、と云う人もいるが、再びジョンという偉大な才能を得たレッチリがたどり着いた一つの完成型にして、現在のレッチリの原点と言える作品。特に前半の曲の流れは秀逸。
インサイド・オブ・エンプティネス
インサイド・オブ・エンプティネス (JUGEMレビュー »)
ジョン・フルシアンテ
怒濤の連続リリース作品の内、最もロック色の強い作品。ロックミュージシャンに徹したジョンの潔いプレイやソングライティングを見る事が出来る。これまた傑作。
大人(アダルト) (初回限定盤)(DVD付)
大人(アダルト) (初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
東京事変
東京事変は善いなぁ。椎名林檎は素敵すぎるのです。亀田誠治はエグ過ぎるのです。そんなこんなで僕は事変が大好き!
説明は不要。
好きな気持ちに弁解は不要。
Yield
Yield (JUGEMレビュー »)
パール・ジャム, エディ・ベダー, ストーン・ゴッサード, ジェフ・エイメント
ハードでエッジの立った刺さりそうなロックの音。
心地よい傷を作ってくれる。
 (JUGEMレビュー »)

僕が最も大好きなギタリスト。
アルバムによって秀作駄作の差が激しい。
このライヴ盤が一番僕の胸には刺さる。
文明交響型ウィルス
文明交響型ウィルス (JUGEMレビュー »)
昼海幹音
なんか、笑ってしまう様な、そんな感じ。
そんな紳士。
昼海幹音は飛び出しました。
さりげなく注目していこうと想います。
修羅場
修羅場 (JUGEMレビュー »)
東京事変, 椎名林檎, ネッド・ドヒニー
嬉しくなった。
不安だったけど、やっぱり事変は善い。
音を聞くまではやっぱり不安だったけれど。東京事変、最高です。
腹ふり
腹ふり (JUGEMレビュー »)
町田町蔵, 北澤組
凄い。
ナンバガの大先輩。自分をいたぶるのが大好きなパンク歌手・町田町蔵の最高傑作。
芥川賞作家・町田康には無い魅力がここに詰まっている。
NUM-HEAVYMETALLIC
NUM-HEAVYMETALLIC (JUGEMレビュー »)
向井秀徳
ナンバガの魅力は言葉では語れない。
刺さる。
とにかく、刺さる。ナンバガが好きな人はマゾが多いのかもしれない。
魚磔
魚磔 (JUGEMレビュー »)
GO!GO!7188, 浜田亜紀子
隙だらけ。それがこんなにかっこいい。
カンペキに埋め尽くすだけが善いわけではない、という好ましい例。
善い作品だ。
Brotherhood
Brotherhood (JUGEMレビュー »)
B’z, 稲葉浩志, 松本孝弘
B’zのアルバムで一枚だけ選べ、と言われたら間違いなくこの作品。
極上のB’z流ロックが聴ける。ヘヴィなギターにポップなメロディ、そして稲葉の唯一無二の声。
その全ての最もかっこいい瞬間がここに納められている。
ゲスト参加のビリーシーンのベースも素晴らしい。
Tommy february6
Tommy february6 (JUGEMレビュー »)
Tommy february6,Tommy february6,Bob Crewe,MALIBU CONVERTIBLE
POPでカラフル。
まさにその言葉が似合うアルバム。こんなのが様になるのはこの人以外にはいない。
この人だから善い。他の誰にも真似のできない、ダルさ。ユルさ。
奇妙な浮遊感にトリップ。
フィーヴァー・トゥ・テル
フィーヴァー・トゥ・テル (JUGEMレビュー »)
ヤー・ヤー・ヤーズ
強烈。
好みの問題は別として、凄い。僕は好きなので、たまらない。ありえない。
こんなキレてるバンドはそうそうは居ない。名曲は無い。しかし、全てが名演。
これもまた、違う形ながら名盤だ。
Get Over It
Get Over It (JUGEMレビュー »)
MR.BIG
賛否両論のあったリッチー・コッツェンの加入。これは僕は成功だったと思う。
ポール時代にやるべき事はやり尽くしたと思っているからだ。
これは新しいMR.BIG。そしてそれも見事に成功している。またまた傑作。
リーン・イントゥ・イット
リーン・イントゥ・イット (JUGEMレビュー »)
MR.BIG
ポール・ギルバート在籍時のMR.BIGの最高傑作。セールス的にも大成功を納めた。彼らのPOPでHARDな音楽性を見事に表したアルバムだと思う。
ビリーシーンのテクニカルであるのにまったく嫌味じゃないベースプレイはやはり素晴らしい。
Appetite for Destruction
Appetite for Destruction (JUGEMレビュー »)
Guns N' Roses
本当の意味のガンズアンドローゼスのアルバムはこれ一枚だけだ。このメンバーじゃないとガンズじゃない。
僕にROCKを教えてくれたアルバム。スラッシュよりもレスポールの似合うギタリストを僕は知らない。
ジーズ・デイズ
ジーズ・デイズ (JUGEMレビュー »)
ボン・ジョヴィ
誰に何と言われようとも、僕にとってのボンジョヴィの最高傑作はこの作品だ。
文句なし。表題曲、ジーズデイズはもう10年近くもの間、聞き続けてもまったく飽きない。色あせることのない傑作。
教育
教育 (JUGEMレビュー »)
東京事変,東京事変,椎名林檎
第一期東京事変のファーストアルバムにして、ラストアルバム。
このメンバーがぶつかり合った奇跡の軌跡。
このメンバーだからこそ「遭難」という名曲が生まれた。このアルバムが生まれた。
この奇跡にただ、ただ、感謝。
Electric Mole (通常版)
Electric Mole (通常版) (JUGEMレビュー »)

椎名林檎第一章の最終章にして、東京事変の序章。
個性がぶつかりあう「バンド」の素晴らしさ。
下剋上エクスタシー
下剋上エクスタシー (JUGEMレビュー »)

最高のライヴ作品。
椎名林檎のステージはただのロックショーではない。そこに世界がある。大きな、広い世界がある。言葉にするのがもどかしい。是非、観て頂くしかない作品。
加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD)
加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD) (JUGEMレビュー »)
椎名林檎
椎名林檎三部作の最終作品。
世界観。圧倒的な世界観。この作品に支配された19歳の春。椎名林檎というアーティストに出会い、この作品に出会えた運命にただ、ただ、感謝。
勝訴ストリップ
勝訴ストリップ (JUGEMレビュー »)
椎名林檎,亀田誠治
前作を上回る完成度。
当時高校生だった僕はこの才能に圧倒されました。
日本ロック史に残る名盤。
このアルバムで椎名林檎というアーティストが僕の中で占める位置が不動のモノになった。
無罪モラトリアム
無罪モラトリアム (JUGEMレビュー »)
椎名林檎,亀田誠治,川村“キリスト”智康係長,森“グリッサンド”俊之本部長
椎名林檎のデビュー作。発売からすでに7年が経過してもなお輝きを放ち続ける傑作。
全曲が強烈に過激で、そして美しい。
そして、全体象がくっきりと。
猫にかまけて
猫にかまけて (JUGEMレビュー »)
町田 康
町田康の大傑作。
猫好きには必須の書。こんな作品に出会えないのは不幸としか言いようがない。
町田康は天才だ。是非、一度彼の世界に触れていただきたい。
町田入門にも、又、玄人の方にも最適な一冊。ナイス。
Dynamite out [DVD]
Dynamite out [DVD] (JUGEMレビュー »)
東京事変
とても好ましい作品。
僕は東京事変が大好きだ。メンバー全員が好ましい。
このメンバーでの最後の作品だなんて。。しっかりと目に焼き付けてやりたい。耳に押し込んでおきたい。
そんな名作、傑作。
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A (JUGEMレビュー »)

愛用しています。
3台目のかわいいやつ。こいつが使用頻度が最も高い。衝撃にも強いので。とても好ましい。
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僕に影響を与えてくれた人たち。
category: - | author: マキ・ユウキ
僕は音楽が大好きなんです。
今の僕は音楽によって作られたのかもしれない。
ていうか、きっとそうなんですよ。

4歳くらいからクラッシックピアノを始めました。
それはもう、楽しかった。でも、のめり込んではなかったでしょう。
きっと、多分。

本当に音楽に出会ったのは小学校三年生くらいだったと思われます。
チャゲ&飛鳥との出会い。
これは衝撃でした。なんて素晴らしいんだ!と。
小学生の少ないお小遣いをためてはチャゲアスのCDを買い漁りました。
同じ時期に売れていたWANDSやB’zなどにもひかれて・・。
どんどんクラッシックからPOP,ROCKの方に進んで行く事は目に見えていました。チャゲアスとの出会いで、僕の音楽道の基本方針が固まったのですね。
そうですよ。はい。

小学校4年生でクラッシックピアノはやめました。ギターがやりたかった。エレキギターが欲しかった。
これはTVに映ったX JAPANの故hideさんの影響でした。これもまた、衝撃。こんな音楽もあるのか、これも音楽なのか?と。
攻撃的な音にまた、僕は魅了されてしまいました。
ROCKという音楽を意識した瞬間だったのかもしれません。
とにかく、エレキギターを弾きたかった。
しかしながら、エレキギターとはとても高価なもの。そうそう容易く小学生が買える様な代物ではないのです。
そんなある日、祖母の家でガットギターを発見しました。
当然、持ち帰り、訳の分からないまま弾いていました。楽しかった。
こいつのせいで人生のレールから大きく脱線するとも知らず。いや、予感はあったのかもしれない。訳の解らない高揚感。
それが予感。

初めてのエレキギターは中学2年生の時に買いました。レスポールシェイプの変なエレキ。ジョイントもボルトオンだったし。なんだろ、あれw
そして、中学時代に最も大きな、僕の音楽のスタイルを固める多くのミュージシャンに出会いました。
まず、ラジオで聴いたエアロスミス。確か、エレヴェイターラヴでした。また、衝撃。
そして、ガンズアンドローゼス。パラダイスシティでした。また、衝撃。
ニルヴァーナ、号泣。パールジャム、悶絶。レイジアゲンストザマシーン、失神。

僕のギターヒーローはガンズのスラッシュです。TVで流れたPVでレスポールを持った姿に衝撃。本当にROCK。全身がROCK。全てがROCK。
ガンズばかりコピーしました。必死に。
スラッシュになりたかった。そんな蒼い時代。そんな年頃。
でも、この時期が僕の音楽の基礎を作ったんだと思います。そんな時代。

ギブソンのレスポールに憧れたなぁ。
結局、ギブソンのレスポールは一気にとんで18歳の頃、必死にバイトして買いました。レスポールスタジオを。
その後、それを売って、中古のカスタムを購入。
でも、スラッシュの使っているスタンダードが欲しかった。
結局、20歳の頃、カスタムも売って、ついに念願のスタンダードを手に入れました。ワインレッド。スラッシュはサンバーストを愛用してますが、彼のシグネイチャーモデルがワインレッドなので。そして、僕は赤が好き。そんな理由。
シンプルな理由が一番説得力があるのかも。
とにかく、スラッシュがあって、現在の僕がある。
チャゲアスがあって、僕はスラッシュに出会った。
全てが、僕に影響を与えてくれたのです。
それが間違っているのか、正しいのか、そんな事は解りません。でも、僕には大きな影響を与えてくれた彼らに感謝しています。
楽しいから、幸せだから。

ベースに転向したきっかけは、亀田誠治師匠なのですが、それは又の機会にお話しましょう。
長くなるから。とても、とても長くなるから。

そんな僕です。何卒DEATH(椎名林檎様テイスト)


gibson lpstd
念願のレスポールスタンダード。可愛い奴。憎いやつ。
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